11月15、16日にお台場特設会場で最終ラウンドを迎える2026年のD1グランプリシリーズ。この『TOKYO DRIFT』では、海外で活躍するレッドブル・アスリートのコナー・シャナハンとその兄であるジャック・シャナハンのふたりが参戦する。

 ジャック・シャナハンは1999年生まれの27歳。2015、2016年にBritish Drift Championshipプロクラスで連覇を果たし、ヨーロッパのDrift Mastersで活躍。2025年からはDrift Mastersと合わせて、アメリカのフォーミュラ・ドリフトにも参戦している。

 念願だったD1グランプリシリーズへの参戦が決まったジャック。今回のインタビュー後編では、D1グランプリへの想いを語ってくれた。

■D1グランプリは自分の走りを表現できる

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円