人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』の撮影で実際に使用された劇中車が日本全国をむぐる『ワイスピカーツアー2026』が11月7日〜12月20日まで行われることが発表された。11月14、15日には東京・お台場特設会場で開催のD1グランプリ第9戦&第10戦『TOKYO DRIFT』に登場する。
2001年のシリーズ第1作目の『ワイルド・スピード』劇場公開から、ここまでスピンオフ映画も含めて10作品が上映されている人気カーアクション映画『ワイルド・スピードシリーズ』。シリーズ3作目となる『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は日本を舞台に物語が進められている。
メインシリーズ完結編となる11作目の続編は、2028年3月17日に公開予定で、日本をはじめ世界中のファンが公開を待ち望んでいる。
『ワイスピカーツアー2026』で展示されるのは、『ワイルドスピードX2』の撮影で故ポール・ウォーカー演じるブライアン・オコナーが実際に撮影で運転した愛車『ニッサン・スカイラインGT-R(R34)』。シリーズの中でも圧倒的に人気を誇り、世界中のファンを魅了し続ける伝説の名車が、日本のワイスピファンに初お披露目される貴重な機会だ。
今回は11月7日の兵庫県を皮切りに、関東・中部・関西・東北の全国11カ所でイベントを開催予定で、11月14、15日には東京・お台場特設会場で開催されているD1グランプリ第9戦&第10戦『TOKYO DRIFT』でカーツアーが実施される。
また、『ワイルド・スピード』は、第1作公開から25周年の節目を迎えており、『ワイスピカーツアー2026』の会場限定で25周年ステッカーも各会場ごとに500名にプレゼント。「#ワイスピカーツアー2026キャンペーン」をつけたSNS投稿で豪華特典が当たるSNSハッシュタグキャンペーンも併せて行われる。
