2023年F1アメリカGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルドは17位でフィニッシュ、上位2台の失格により15位となった。

 テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、骨折で欠場していたリカルドの復帰レースについて、次のように語った。

「ダニエルは終盤は苦しんだものの、ファーストスティントは非常にうまく管理して走ったため、戦略の選択肢が増えた。最初のピットストップの直後、ブレーキダクトのパーツにダメージを負い、空力負荷と空力バランスが大幅に低下した。そのため、本来のペースで走ることができず、後退して後続集団のなかで戦うことになった」

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円