●殊勲の6位フィニッシュ/土曜日の様子

 昨日の予選とは打って変わって快晴のインテルラゴスだが、コース上の荒れ模様は継続してしまう。スプリントシュートアウトのSQ1でアストンマーティンのフェルナンド・アロンソとアルピーヌのエステバン・オコンが大きなクラッシュで早々に戦線離脱することに。

 またレッドブルのマックス・フェルスタッペンはいち早くコースインしたいがためにピットレーンをかき分けていくことに。フェルスタッペンだから許されるのか。

 大躍進を遂げたのがアルファタウリだ。揃ってSQ3に進出し角田は6番手、リカルドは8番手グリッドを獲得。今季初の両者ポイント獲得が現実味を帯びることに。

 フェルスタッペンを退いてポールを射止めたのはランド・ノリス。マクラーレンが1番ボードの前にマシンを止める光景も見慣れてくるくらい、チームは底力を付けている。

 そして本番のスプリント。6番手スタートした角田は直後に7番手へドロップするもタイヤ戦略が的中、終盤にメルセデスのルイス・ハミルトンを抜くという大仕事をやってのけ6番手フィニッシュしポイントを持ち帰ってきた。

 やはり強かったフェルスタッペンが堂々のトップチェッカー。ペレスも久しぶりにポディウムに一安心か。そして6番手TSUNODAの文字が実に誇らしく喜ばしいものだ。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円