アルファタウリのダニエル・リカルドは、F1第21戦サンパウロGPのスタート直後に発生した大クラッシュを、まさに文字通り生きて抜け出すことができ、胸をなで下ろした。クラッシュで脱輪したタイヤがリカルドの頭部をかすめ、アルファタウリのマシンのリヤウイングを直撃したのだ。

 リカルドは17番グリッドからレースをスタートしたので、前方で展開するマシン同士のクラッシュをはっきり見ることができた。ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)とアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)が接触し、アルボンはハースのもう1台のケビン・マグヌッセンに接触した。マグヌッセンとアルボンがコースを逸れターン1のアウトサイドにあるバリアに衝突するなか、リカルドはクラッシュで生じた混乱とデブリを避けるために懸命にマシンを操った。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーフォーミュラ
KDDIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで