●気になりすぎる球体

 ゼブラのトランプマークからド派手な演出まで何もかもがラスベガスのイメージそのものと言えるこの週末、もっとも目を引くのは巨大な球体ではないか。この顔文字が実に目をひく。

 ラッセルはこの球体に遊ばれてしまった。

●悲劇のFP1

 ストリートサーキットへ颯爽と飛び出していったF1マシン。しかし開始早々にフェラーリのカルロス・サインツがマンホールの餌食になってしまう。コースの修繕が必要と判断されセッションは赤旗中断。踏んだり蹴ったりになってしまった。

 サインツ同様にマシンを大きく破損することになったアルピーヌは「もちろん、あと51分あるんだよね?」とコラボ画像でこの状況を皮肉った。

●数少ない喜び

 FP1が9分で終了してしまい、現地ファンは退場を余儀なくされてしまったラスベガスGP。不満たらたらの金曜日において数少ない明るい話題といったら、アメリカ国籍チームのがハースがツー・スリーのタイムを記録したことか。

●眠い

 FP2開始は現地時間の2時30分という、スポーツ史上稀に見るナイトセッションに。今回ばかりはモンスターエナジーを眠気覚ましに活用する。

 本当は、寝たい。

 この状況下で周囲を盛り上げるように計らうメルセデスのルイス・ハミルトンはプロフェッショナル。FP3以降は有観客での盛り上がったセッションになることを願うばかりだ。

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