カルテンボーンは判断基準に関する話し合いが、中国GPで行われる可能性があることを示唆。事故が1周目に発生したものであることは、ペナルティ免除の理由にならないと主張する。このことがルールの明確化につながるだろうかと聞かれ、以下のように答えた。

「そうですね。次回のマネージャーミーティングなりで、話し合うことになると思います。(1周目の事故だからといって)違う決定を下すべきではない。そのことについては考えたくもありません。(他のケースとの)大きな違いなどありませんでした。決定は異なるものになるべきではありません」

 マグヌッセンはリアエンドの違和感がアンダーステアにつながり、事故に至ったと説明している。ハースはチームメイトのロマン・グロージャンも水漏れが原因でリタイアしているが、マグヌッセンはマシンパフォーマンスの高さを喜んでいる。

「エリクソンがアウト側にいたとき、アンダーステアが出て彼のサイドにぶつけてしまった。不運なことだった。僕はフロントウイングを失い、マシンにも少しダメージを負った」

「フロントウイングを交換した後は、マシンの感触をつかみ、より順応するために長いテストセッションを走ることになった。フィーリングは良く、マシンは速い。それは今週末に得られた、本当に良い収穫だった」

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