1月10日、マネーグラム・ハースF1チームは、これまでエンジニアリングディレクター務めてきた小松礼雄氏がチーム代表に就任したことを発表した。小松氏の昇格と、ハースF1の創設時からチームを率いたギュンター・シュタイナーの離脱に驚いたファンも多かっただろう。

 2023年はコンストラクターズ選手権において最下位に終わったハースだが、そもそもエンジニアリングに関わってきた小松氏はどのような経緯でチーム代表に就任したのだろうか。そしてF1のなかでも特殊な運営方式のハースを、これからどう立て直していくのか。代表に就任してから仕事の内容は大きく変わり、その量も山積みだというが、2024年シーズン開幕を前にオートスポーツwebの取材に答えた。

本日のレースクイーン

新田妃奈にったひな
2026年 / スーパーフォーミュラ
DELiGHTWORKS RACING スーパーフォーミュラレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで