メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウォルフは、レッドブルやライバルチームとの間に大きなギャップがあることを認めているが、レッドブルの覇権を抑制するためのルール変更を主張するつもりはない。それは、レッドブルで同じくチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーがかつて陥った“罠”だ。

 2022年にF1は、より接近した競争とよりエキサイティングなレースを実現するために、テクニカルレギュレーションの大幅な見直しを実施した。レッドブルは当初から圧倒的な勢力として浮上し、2023年のセンセーショナルなシーズンではあらゆる記録を塗り替えた。今シーズンも彼らがふたたび覇権を握ることを示す兆候があるが、このスポーツの現在の不平等な状態が続くと、ファンを遠ざけかねないという懸念が高まっている。

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