F1オーストラリアGPでフェルナンド・アロンソがポジションを守るために戦うなかで行ったドライビングについてペナルティを受けたが、ペナルティを科すべきだったのかどうかについて、ドライバーのなかで意見が分かれている。

 レース終盤、メルセデスのジョージ・ラッセルは、1秒以内の差でアロンソを追っている際に、高速ターン6でクラッシュを喫した。アロンソとの間に接触があったわけではないが、アロンソがそのアクシデントの前に、それまでの周よりも早く減速したことが危険につながり得る行為だったとスチュワードは判断し、アロンソに20秒加算のタイムペナルティを科した。アロンソは6位でフィニッシュしたものの、8位に降格された。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円