ヨーロッパラウンド開幕戦となったF1第7戦エミリア・ロマーニャGPで、レッドブルは大規模なアップデートを行ってきた。レッドブルがイモラに持ち込んだ新しい空力パーツは5点だ。

 1点目のフロントウイングはエンドプレート前縁の位置を変更するとともに、フラップエレメントの3枚目と4枚目のプロファイルを再設計した。2点目はノーズで、ノーズボックスのフェアリングがフロントウイングのフラップエレメントの変更に合わせて変更され、カメラの設置位置が変更された。3点目はフロアエッジで前方部分のエッジが再配置されている。フロアは前方の上面がわずかに下げられているという変更も施され、これが4点目。最後の5点目はリヤコーナーで、ブレーキ冷却の出口状態を改善するため、リヤホイールのボディワークを変更している。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円