「彼がドライブするチームは、昨年ホンダエンジンを載せて優勝しており、そして彼は世界最高のドライバーであると考えれば、説得力のある組み合わせだろう」

「とは言え、アロンソはスーパースピードウェイに慣れるために相当な努力が必要だ。しかし、それはあらゆるモータースポーツに共通する要素だし、間違いなく彼はその才能をもっているうえに、勇敢で度胸もある。また、F1とインディカーの違いは昔ほどでは無く、F1の車重はインディカーとほぼ同じだし、いまやF1マシンはインディカーよりもパワーが出るようになった」

 また、マクラーレン・テクノロジーグループのエグゼクティブ・コミッティー・プリンシパルであるマンスール・オジェも、インディ復帰に喜びと将来について語ったほか、アロンソが目標とするもうひとつのレース、ル・マン24時間についても語った。

「私はマクラーレンの大株主として30年以上が経つが、70年代までインディに参戦した頃にはいなかったんだ。でも、私はインディに行ったことがあるし、そのスケールには感動したんだ」

「我々は30年の時を経て、マクラーレンの新たなインディカーの時代をアンドレッティ・オートスポートとホンダとともに踏み出すことを誇りに思っているよ。インディ500は今年我々が参加するシリーズ唯一のレースだが、何年間も活動するかもしれないし、フルワークスでのマクラーレンの参戦もあり得るかもしれない」

「同時に、我々はいつかル・マン24時間にも復帰する可能性だってある。我々は1995年にマクラーレンF1 GTRで勝利を飾っている。ただ、今はそういった計画はまったくないがね」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。