レッドブルがセルジオ・ペレスとの契約を2年延長したことに驚いた人は少なくないだろう。長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、レッドブルがこういった判断に至った背景と、この決断がはらむリスクについて記した。

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 現在、レッドブル・レーシング内にはっきりとした分裂が見られるのは周知のとおりだ。クリスチャン・ホーナー代表が大株主であるチャルーム・ユーウィッタヤーの支持を得て、ほぼ完全にチームを掌握している一方で、オーストリア側の株主は、モータースポーツコンサルタントのヘルムート・マルコを依然として支持している。この分裂は、チームのあらゆる領域に影響を及ぼしており、2025年に向けたドライバー選択もそのなかのひとつといえるだろう。

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