ウイリアムズF1チームが、ローガン・サージェントをシーズン途中で降ろし、ジュニアドライバーのフランコ・コラピントをイタリアGPから乗せることを決めたが、コラピントという選択には、いくつか理にかなった理由がある。

 ウイリアムズは2026年末まで、アレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツを走らせる契約を確定させており、コラピントは少なくとも来年からの2年間は、ウイリアムズのレギュラードライバーの座に昇格することはない。だが、ジェームズ・ボウルズ代表が彼を今年後半の9戦に採用することで、ウイリアムズにとって、コラピントは育成プログラムにおける最も有望な存在であるとの評価を示したことになる。

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