5番手以下はレッドブルとウイリアムズ、そしてフォース・インディアのもう一台を走らせるニコ・ヒュルケンベルグが続き、初日のトラブルでパワーユニットに不安を抱えながらもQ3進出を果たしたトロロッソのカルロス・サインツJr.が10番手に入った。

 一方、メルセデス勢との争いも期待されていたフェラーリのセバスチャン・ベッテルはまさかのQ1ノックアウト! セッション終盤を前に暫定5番手タイムを記録したベッテルは次第にポジションを落としていくも、最後のアタックも途中で止めてしまい、結局16番手に沈んでしまった。

 同じQ1では、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソも敗退。最後のアタックではQ2進出が見えていたが、不運にもコース上のデブリを踏んでしまいパンク。もう一台を駆るジェンソン・バトンもQ3進出に挑んだものの、10番手タイムに約コンマ2秒届かず、惜しくも12番手で今季最後の予選を終えている。

本日のレースクイーン

菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円