2024年シーズンもフライアウェイ後半戦に突入した。欧州ラウンドを上位・下位それぞれが接近戦を繰り広げ、王座争いも見応えが出てきた。また今週はドライバー以上に去就が注目されていた稀代の天才エンジニアが移籍を発表し話題に。SNSからF1界の話題を紹介する。

●5番手に注目

 ヨーロッパラウンドを終えフライアウェイにふたたび突入した2024年シーズンのF1、欧州レースでもっともポイントを稼いだのは予想どおりマクラーレンで286ポイント。レッドブルは4番手の182ポイントで、トップから104点のビハインドだった。注目は5番手のハースで21ポイント。ハースの知将の手腕と下位6チームの混戦模様が透けて見える。

本日のレースクイーン

山本ゆうやまもとゆう
2026年 / スーパー耐久
Team YUK HIRATA-G レースアンバサダー
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