事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

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 ドライバーたちにオースティンから朗報が届いた。アメリカGPのプロモーターが、2021年のグランプリ前に部分的に行われていたコースの再舗装が完了し、サーキットで最も悪名高いバンプのほとんどが取り除かれたことを発表したのだ。

 これはスタート/フィニッシュストレートに特に当てはまることだ。そこには非常に激しいバンプがいくつかあったため、ターン1のブレーキングエリアに到達したドライバーたちを難しい状況に陥れていた。2022年の状況は非常に悪く、ピットから出てくるドライバーは、ピットレーンの出口ラインが終了すると右側に急激な移動をしなければならなかった。

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