サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催されたF1第19戦アメリカGPのプロモーターは、日曜日のレース終了後にコースへの侵入があったことを受けて、FIAから50万ユーロ(約8200万円)という巨額の罰金を科せられた。

 イベントの終わりに、マシンがまだクールダウンラップ中だったにもかかわらず、かなりの数の観客がセキュリティバリアを突破してコースに侵入した。FIAは、ピットレーンの反対側にあるグランドスタンドにいた約200人がフェンスを乗り越えて2メートルの高さから飛び降り、使用中のコースと彼らを隔てるキャッチフェンスとバリアを突破したと報告した。

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