F1第19戦アメリカGPの予選を6番手で終えていたジョージ・ラッセル(メルセデス)が、Q3でクラッシュを喫してパルクフェルメ状態でマシンを修復したため、ピットレーンスタートとなった。これにより、予選11番手だった角田裕毅(RB)は10番手からのスタートとなった。

 スタートでフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が出遅れて9番手へ浮上。その後、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)を抜いて8番手で1周目のコントロールラインを通過したとき、角田もチームも入賞を期待したに違いない。

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