F1サンパウロGPでレッドブルのマックス・フェルスタッペンが圧倒的な勝利を挙げたことで、レッドブルが抱えていたプレッシャーは間違いなく軽減しただろう。フェルスタッペンが勝ったのは6月のスペインGP以来だったのだ。

 レッドブルはこの数カ月、自身のマシンからパフォーマンスを引き出すことに苦労し、その間にマクラーレンやフェラーリ、メルセデスが進歩を見せた。そういう状況の時にチーム上層部によく起こることだが、レッドブルにはパラノイアの兆候が忍び寄ってきた。

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