2024年F1第22戦ラスベガスGPの決勝レースが行われ、アルピーヌのエステバン・オコンは17位、ピエール・ガスリーはリタイアでレースを終えた。

 予選で3番グリッドを獲得したガスリーは、レース序盤に5番手を走行。11周目にピットインしハードタイヤに履き替えたが、ロスがあったため角田裕毅(RB)に先行を許した。その後13番手走行中の16周目に「ノーパワー」と訴え、ガスリーのマシン後部からは白煙も上がった。そのためガスリーはピットに戻り、リタイアとなった。

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