ボッタスは、フロントタイヤの温度が下がり始めたためにロックし、その瞬間は一時的に心を乱されたと説明した。

「あの周回ではフラットスポットのせいで、いくらかタイムを失ってしまったのは確かだ。(その前に)チームからは、タイヤ温度を保つためのアドバイスとして、ブレーキバイアスをフロント寄りにするよう指示されていた。」

「その後でフラットスポットができてしまい、ブレーキバイアスをリヤ側に移さなければならなかった。さらに、その区間では少し渋滞があったんだ」

「このコースはリズムの点でとても特殊だ。正しいリズムを掴めれば、とても速く走れるし、一貫性のあるラップタイムを出し続けることができる。でもリズムを失うと、取り戻すのに何周か必要になるね」

「僕はあそこで少しリズムを失ったし、バックマーカーにも引っかかった。また先頭に出てからは、自分の走りに集中することができた。なんとかタイヤの温度を上げ、ペースを掴んだ」

「そしてチームには無線であまり話しかけないよう頼んだ。本当に集中して、コーナーひとつひとつに焦点を定め、すべての周回を完璧に走り、バックマーカーのせいで失うタイムを最小限に抑えるためだった。効果はあったよ」

本日のレースクイーン

星乃由宇ほしのゆう
2026年 / スーパーGT
TWSプリンセス
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円