ボッタスは、フロントタイヤの温度が下がり始めたためにロックし、その瞬間は一時的に心を乱されたと説明した。

「あの周回ではフラットスポットのせいで、いくらかタイムを失ってしまったのは確かだ。(その前に)チームからは、タイヤ温度を保つためのアドバイスとして、ブレーキバイアスをフロント寄りにするよう指示されていた。」

「その後でフラットスポットができてしまい、ブレーキバイアスをリヤ側に移さなければならなかった。さらに、その区間では少し渋滞があったんだ」

「このコースはリズムの点でとても特殊だ。正しいリズムを掴めれば、とても速く走れるし、一貫性のあるラップタイムを出し続けることができる。でもリズムを失うと、取り戻すのに何周か必要になるね」

「僕はあそこで少しリズムを失ったし、バックマーカーにも引っかかった。また先頭に出てからは、自分の走りに集中することができた。なんとかタイヤの温度を上げ、ペースを掴んだ」

「そしてチームには無線であまり話しかけないよう頼んだ。本当に集中して、コーナーひとつひとつに焦点を定め、すべての周回を完璧に走り、バックマーカーのせいで失うタイムを最小限に抑えるためだった。効果はあったよ」

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円