2025年のF1世界選手権に出場する4人のルーキーたちは、すでに希望するレースナンバーをFIAに伝えている。2024年に他のドライバーの代役を務めたオリバー・ベアマン(ハース)とジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)のふたりは、今年使用したナンバーはリザーブドライバーの立場を表しているので、今後のキャリアでは新しいナンバーを使うことを決めた。

 興味深いことに、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)とドゥーハンの両名は、FIAにナンバー『12』でレースをしたいと伝えていたが、先にその意向を示したのはアントネッリだったので、ずっと大ファンだった故アイルトン・セナとのつながりを作ることを望んだアントネッリが、そのレースナンバーを継承することになった。

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア