マクラーレンが元キック・ザウバーのチーム代表であるアレッサンドロ・アルンニ・ブラビをチーフビジネスアフェアオフィサーとして起用したことは、F1界の多くの人々を驚かせたようだ。しかし実際には、ザウバー/アウディを率いるマッティア・ビノットがアルンニ・ブラビを現契約の終了までザウバーに残すつもりがないことが明らかになった2024年のサマーブレイク以降、彼とマクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンは緊密な話し合いを行っていた。

 フレデリック・バスールがザウバーからフェラーリに移籍した後、ザウバーは3人体制で指揮が執られるようになった。この2年間ザウバーのチーム代表を務めてきたアルンニ・ブラビがマクラーレンで担当するふたつの役割は、バスールがザウバーを去るまで彼が行っていたこととかなりの部分が一致している。

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