2024年のF1オーストラリアGPでは、変更されたアルバートパーク・サーキットのターン6と7で、高速でのクラッシュが2回発生した。そのため現在その区間で改修が行われており、新しい縁石とテックプロバリアが設置されているところだ。

 2024年のグランプリのフリー走行1回目では、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)がターン6の出口で大クラッシュを起こしたため、週末の残りを当時のチームメイトだったローガン・サージェントのマシンで走行しなければならず、サージェントはレース欠場を余儀なくされた。またレースの終盤では、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のブレーキングの影響を受けたジョージ・ラッセル(メルセデス)が、同じコーナーに高速で衝突した。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円