フォース・インディアがF1で2016年シーズン開幕から低迷している原因は、純粋に不運が原因だとチームは主張している。 

 昨年7月にBスペックのマシンを投入し、2015年シーズン後半には強さを発揮したフォース・インディア。今シーズンも好調を維持できると期待されていたが、これまでのところチームの獲得ポイントは、オーストラリアGPで7位につけたニコ・ヒュルケンベルグの6ポイントのみとなっている。皮肉なことに、2戦連続でのノーポイントは昨シーズンの2戦目(マレーシアGP)と3戦目(中国GP)以来となる。

 前戦の中国GPではセルジオ・ペレスが一時3番手、ヒュルケンベルグも4番手まで順位を上げたにもかかわらず11位、15位と下位に終わったことについて、チーフ・オペレーティング・オフィサーのオットマー・サフナウアーは以下のように語っている。

「そういう週末もあるということだ。マシンのペースは良かった。良いスタートも切れていたけれど、(4周目に発生したダニエル・リカルドのタイヤトラブルによる)セーフティカー中にピットしなければならず、その後も追い上げに時間を費やした。そうなると予定よりもタイヤに厳しくなるため、早めにピットすることにしたんだ。最後のスティントを中団グループの誰よりも長くとることになり、それがライバルのオーバーテイクを許してしまった」

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円