今週、アルゼンチンGPがF1カレンダー復帰に一歩近づいた。地元当局と、ブエノスアイレスのオスカル・イ・フアン・ガルベス・サーキットのプロモーターは、2027年からMotoGPを開催する契約を結んだばかりで、サーキット改修の計画を発表したのだ。これまで二輪レースはアウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンドで開催されていたが、現在、国は首都の宣伝をしたいと考えており、MotoGPのレースをブエノスアイレスに移すことを決定した。

 アルゼンチン新政府の計画の第二部は、数十年にわたってF1レースが開催されてきたコースの改修を完了し、世界選手権への復帰に適した状態にすることだ。これには、ロングストレートの終わりにヘアピンカーブを設けて明確な追い越しの機会を作るにあたって、コースの長さをおよそ0.5km延長することが含まれるが、工事が完了すると、サーキットの残りの部分は四輪と二輪の両方で使用されることになる。

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