ジョージ・ラッセル(メルセデス)が先週末開催のハンガリーGPで3位に入り、メルセデスは今季2025年のヨーロッパ・ラウンドで初の表彰台を獲得した。しかしその背景には、欧州ラウンドの初戦となったエミリア・ロマーニャGPで投入されたアップデート版のリヤサスペンションを「撤去する」という苦渋の決断が隠されていた。

 一方のウイリアムズも車両規定の大変革を控える2026年を念頭に、将来のタイトル獲得に向けた長期的な視点から現行マシンの開発を「完全に停止」し、それによってF1コンストラクターズ選手権5位の座を失う覚悟も示している。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパー耐久
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