フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1中国GPで起きたレッドブルのダニール・クビアトとの接触は、レーシングアクシデントだったという見解を示した。  

 クビアトが1コーナーでインに飛び込んできたことで、チームメイトのキミ・ライコネンとクラッシュしたとレース後に非難していたベッテル。とはいえ、クビアトに対して放った自身の発言に後悔はなく「僕たちはレースをしていたんだ」と言う。

「あれはレーシングアクシデントさ。彼にとってはクルマに問題は起きなかったし、順位も上げられたわけだから良い結果だっただろうね。ボクとキミにとっては好ましい結果ではなかったけど、起きてしまったのだから受け入れるしかない」

 ベッテルは、まだクビアトとの一件が話題になっていることに驚いており、レース後に感情が高ぶることについても説明している。

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで