ニューウェイはひとつのコクピット保護デバイスの他に、ホイールや他の大型パーツが外れたことに伴う危険を減らす取り組みも続けられるべきだと提言した。

 2015年のポコノ戦で起きたジャスティン・ウィルソンの死亡事故を受けて、インディカーは空力デバイスを固定するために高張力のザイロン素材でできた一連のテザーを追加した。

「特に飛んでくるホイールや破片などからの危険を最小限に抑えるために、できることがあると感じている」とニューウェイは言う。

「ホイールテザーは今のところ完璧ではない。まだたまにホイールが外れるのを目にすることがある」

「インディカーはフロントウイング、ノーズボックス、リヤウイングなど、他のものもテザーで固定した」

「私にはそれらは当面の解決策として優れた手段に思える」

「我々はそれを議題に挙げたが、今のところ大きな動きはない。すべて議論中なのだと思う」

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