F1ロシアGP公式予選は、メルセデスのニコ・ロズベルグが前戦の中国GPに続いてポールポジションを獲得。開幕からの4連勝に向けて、最高のポジションを苦もなく手に入れた。

 ロズベルグ最大のライバルと言える、チームメイトのルイス・ハミルトンは予選Q2でロズベルグのタイムを上回ろうとアタックをかけていたラップで、異変が発生。ソチの2本目の長いストレートでパワーを失ってしまったのだ。ハミルトンは中国GPの予選でもトラブルに見舞われ、痛恨のQ1落ちを喫している。チームによれば、今回も上海と同じパワーユニットのMGU-Hが問題を抱えたと考えられている。

 このトラブルにより、ハミルトンはロズベルグのトップタイムにコンマ5秒およばないまま、Q2が終了。チームはガレージに戻ったチャンピオンに、即座にQ3を走れないことを告げた。

 ロズベルグはQ3最初のアタックで首位に立ち、ダメ押しとするはずだった2回目のアタックはミスを犯して中断。それでも、ロズベルグのポールポジションを阻む者はいなかった。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。