F1ロシアGP決勝、スタート直後の2コーナーで多重クラッシュが発生した。前方では、レッドブルのダニエル・リカルドに並びかけていたフェラーリのセバスチャン・ベッテルと、その後方にいたレッドブルのダニール・クビアトが接触。リカルドも影響を受けてピットイン、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは右リヤタイヤがパンクした状態でピットへ向かった。

 ベッテルは2コーナーの事故のあと、3コーナーでクビアトに再び追突されてクラッシュ。その場でリタイアとなった。クビアトはノーズを交換してレースに復帰。その後、10秒のストップ&ゴー・ペナルティを受けて、それを消化している。

 同時に後方での数台が絡む接触があり、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグとマノーのリオ・ハリアントがレースを終えた。この事故については、ハースのエステバン・グティエレスにドライブスルーペナルティが出ている。

ロシアGPスタート

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円