ウイリアムズは2008年から2013年まではランキング7位から9位に沈んでいたが、2014年にメルセデスのパワーユニットにスイッチしてから2年連続でランキング3位を獲得した。

 クレアは、優秀なメルセデスエンジンに満足しており、他に変更する理由がないと語った。

「パートナーのメルセデスとは非常に良好な関係を結んでいます。彼らのおかげで、(2013年は)ランキング9位だったのが、翌年には3位に浮上できたのです」

「彼らは最高のパートナーですし、最高のパワーユニットを提供してくれています。なのに、まだそこまでの競争力のレベルに達していないパワーユニットへと変更することをなぜ検討するのか、その理由が分かりません」
  
「ホンダがマクラーレンに多額の資金をもたらしていることは誰もが知っていることです。ですがプラスとマイナスを評価してみると、今のレベルの予算で全体の4番目に速いマシンを走らせるのと、多額の資金があってもまたランキング9位になってしまうのと、どちらを選ぶでしょうか?」

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円