FIAのモハメド・ビン・スライエム会長は、中東の全域で不安定な状況が続いているが、F1の2026年シーズンは予定通りカタールとアブダビで締めくくる見通しだと述べた。現在も情勢は予測不可能であるものの、現時点ではいずれのレースも中止すべき理由はないとビン・スライエムは主張している。

 アメリカとイスラエル、そしてイランによる対立の影響により、今年4月にはバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止に追い込まれた。それ以降もホルムズ海峡における船舶への攻撃や、イランの支援を受けるフーシ派反政府勢力によるイエメンでの活動が中東地域の緊張をさらに高めている。それにもかかわらず、F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、シーズン終盤の2戦を中東で開催することが望ましい選択肢であるという意見を維持してきた。また、万が一情勢が悪化した際のシーズン最終戦の代替開催地として、イモラが​​候補に挙がっていると報じられた。

本日のレースクイーン

亀澤杏菜かめざわあんな
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円