ベッテルはシールドが装着された状態で乗り降りするのに手間取っていたようだが、それは特に大きな障害にはならないと述べている。

「もちろん楽ではないよ。乗り込むときにはそれほど大変ではないけど、降りるときに関しては慣れが必要だ。でもこれは大きな問題ではないと思う」

 FIAはシールドについてさらなる分析を行い、9月のイタリアGPで再度テストを行う計画を立てている。

 シールドを外した後の通常の走行について、ベッテルは次のようにコメントした。ベッテルはフリー走行1回目では6位、午後の2回目では4位のタイムを記録した。
「今日は多少の浮き沈みがあった。午前中の走り始めはバランスに問題があったが、セッション終盤には全体的にマシンは改善されたと思う」

「金曜日にはそれほどパフォーマンスを求めないし、新しいエンジンはこれからたくさんの距離を走らないといけないのでセーブしているんだ。うまく機能しているし、特に問題も発生しなかった。でももっと作業を重ね、改善していかなければいけない。調べるべきことは山ほどある」       
 
「メルセデスは速そうだが、別に驚きでもなんでもない。今日のトラックはあまりにも滑りやすくトリッキーだったけれど、明日にはもっと良くなっていくと思うよ」

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円