ドイツのBuild紙は、ハンガリーで強い印象を与えるであろうクビカを「8月27日のベルギーGPにおいて、不調に悩むジョリオン・パーマーと交代させる」という“秘密の計画”がルノーにあると示唆している。

 ルノーのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、2018年シーズンに関しては、クビカがドライバー候補になり得ることを認めている。しかし今回のテストでクビカとチームは両者とも、同時に大きな一歩を踏み出すことになる。

 アビテブールは「クビカが復帰できると言うにはまだ早すぎるが、その考えは我々の脳裏にある。ただし、検討することがまだ多くある。彼はチューンダウンしたエンジンとデモタイヤで、旧型のマシンをドライブしただけだ。レースのストレスはともなっていない」と述べた。

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