ウイリアムズはハンガリーでのインシーズン合同テストで、メカニカルと空力の面でいくつかの変更を試した。

 FW40は、高いダウンフォースが必要とされるサーキットでは決まってパフォーマンスが低下しているため、この分野での弱みを改善することが作業の中心となっている。

「非常に明確なパターンがある」とロウは付け加えた。「いわゆる最大のダウンフォースが必要なサーキットで、我々は発揮すべきパフォーマンスを発揮していない」

「モナコやハンガリー、シンガポールといったサーキットが該当する。しかし私は行く前から諦めるようなことはしない。シンガポールGPまでに自分たちに何ができるか検討していく」

「いくつか重要な点について、テストを行っている」とロウは述べた。

「興味深い研究開発を行っている。そのうちいくつかは今年に関係しているし、来年に向け学んで理解する必要があるものもある。非常に重要な取り組みを行っている。一連の実験というのが、最も適切な言い方になるだろう。我々は常にこうした方法でテストを実施している」
「そうしたプロセスにおける最終段階がレースなのだ」

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