2016年F1スペインGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位/7位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=10位/2=7位
 マシンのフィーリングはとてもよかった。でもリヤのグリップなど、明日に向けていくつか改善すべき点はある。まだ完全に満足できる状態ではないから、いくつか試してみるよ。

 今夜ジェンソン(・バトン)と僕のデータをすべてチェックして、明日に向けてより優れたソリューションを見つけ出したい。

 予選を前にした今の状況はロシアと同じだと思う。プラクティスのタイムを見る限りでは、トップ10に入ることは可能に思えるが、実際にQ3に入るにはあともう少しパフォーマンスを見つける必要がある。今の僕らはそのあと一押しがまだできずにいる。

 それでもこのサーキットではパワーユニットのパフォーマンスがロシアほど重要ではないから、なんとか突破できるかもしれない。どうなるか見てみよう……。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円