ドライバーズブリーフィングでマグヌッセンがこの問題を提起した後、シュタイナーはマグヌッセンと共に直接スチュワードたちと話をする機会を持ったという。

「我々は主にモンツァでの一件について話したが、さらに一貫性の問題全般にまで話を広げた」とシュタイナー。
「彼らは、我々だけがそのようになる(不当に扱われる)ことはないと請け合ったが、私は絶対に不当だと考えている」

「そもそもモンツァでの裁定が一貫していない。それに納得していないのだから、彼らの話だって、それがたとえ真意であれ納得などできるはずがない」

「今後いつか明確な説明をしてもらえるのか? 私には分からない。だがこれは一貫性にかかわる問題なのだ。もちろんこれが簡単な仕事でないことは分かっている。私ならやりたくないし、やらないだろう。だが、私の考えでは、この仕事をする者は一貫性をもっているべきだ」

「一貫性を保つためのシステムなり人員を投入すべきなのだ」と強調したシュタイナーは、さらにこう続けた。
「何がベストのやり方かは分からない。だが、彼らなら間違いなく自分たちに実行できる方法を見つけ出すだろう」

 シュタイナーは、この案件がシンガポールで行われる次回のドライバーズミーティングで取り上げられることを望んでいる、と付け加えた。

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