ルノーは以前からサインツに興味を示しているが、レッドブルは過去にそれを退けたといわれている。しかしトロロッソがルノーからホンダにスイッチする場合、金銭的な問題が持ち上がり、ルノーはそれを利用して補償の一部としてサインツを手に入れようとするかもしれない。

 Sky Sportsが関係者から得た情報では、レッドブルとルノーとの間では、トロロッソがホンダと、マクラーレンがルノーと新たに契約する場合、サインツがルノーに移籍することで大筋で合意しているという。

 その場合、サインツがレッドブル傘下のドライバーのまま、ルノーに短期間レンタルされる形であるのかどうかは不明だ。

 2018年末でダニエル・リカルドかマックス・フェルスタッペンがレッドブルから離れることになった場合を考えれば、レッドブルはサインツをキープしたいはずだ。

 また、ルノーがニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてサインツを確保した場合、ロバート・クビカが同チームでF1に復帰する可能性が絶たれることになる。

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