2016年モナコGPからF1ドライバーたちはヘルメットの捨てバイザーをコース上に投げ捨てることが禁止される。マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソはおかしな規則であるとの感想を示した。

 これまで、走行中にコース上に放られた捨てバイザーがマシンに引っ掛かって問題を引き起こすというケースが何度か見られてきた。昨年のスペインGPではアロンソが、捨てバイザーにブレーキダクトをふさがれたことでブレーキがオーバーヒート、その結果リタイアしている。

 当初この規則は開幕戦から適用される予定だったが、チームに対策を講じる時間を与えるために延期され、今週末のモナコから実施されることになった。

 違反した場合のペナルティについてはまだ決定していないものの、モナコGPの週末からは、チームははがした捨てバイザーを収める場所をコクピット内に設置するなどの対策を迫られる。

 バトンは、この規則が導入された理由は理解できるが、ばかげていると思うとも述べている。

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