ハースF1チームが、同チーム初のF1マシンを始動したと発表、フェラーリのエンジンサウンドを披露した。

 30年ぶりのアメリカをベースとしたF1チームとして活動を開始するハースは、フェラーリとテクニカルパートナーシップを結び、同社のパワーユニット、ギヤボックスを搭載、さまざまな技術面のサポートを受ける。

 1月7日にクラッシュテスト合格を発表したハースは、2月17日、Twitterを通し、マシンを始動したことを明らかにし、エンジン音を公開した。

 ハースは新車をプレシーズンテスト初日22日の早朝にスペイン バルセロナのピットレーンで初披露する予定となっている。今季ドライバーとしてはロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスを起用、グロージャンがテスト初日の走行を担当する。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパーGT
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円