パーマーは、F1のオーナーであるリバティ・メディアがF1をどう運営し、発展させていこうとしているかを注視している。今のところは好感触を持っているが、改善すべき点はいくつかあると、パーマーは指摘する。

「F1は、もはや以前のような形でのドライバー中心のレースではなくなっている」とパーマー。

「私が持ち出したい主な論点はそこだ。(ファンたちは)エンジンサウンドに魅了されているだろうか?」

「以前のようなエンジンサウンドが聞こえてこないこと、一部のエンジンには信頼性の問題が出ていること、グリッドペナルティがあること、といった理解しがたい諸問題を議論すれば良い」 

「マシンが20台しか並んでいないグリッドで、どうやって35台分降格できるのか? つまり(論点にすべき)ばかげた問題がいくつか存在しているということなのだ」 

「もちろん、私には参入を図る商売上の動機があるし、レッドブルにも彼らの商売上の動機がある。だが我々の意図は本質的に重なるものであり、両者ともにF1を愛しているのは間違いない」 

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