「将来のため、コスト管理に注目する必要がある」とブラウンはSky Sports F1とのインタビューで加えて語った。

「もちろん我々も能力主義を望んでおり、最も優れたチームに勝ってほしいと思っている。しかし、チーム間に2、3秒の差がある状況は望んでいない」

「2021年には見た目が素晴らしく、レースで競い合えるマシンになるだろう」とブラウンは請け合った。
「新たなエンジンで再び始めるチャンスがある。過去から学び、未来に向けて何を求めるかを再定義するのだ」

 しかしながらブラウンはV8、V10、V12エンジンに戻ることはやはり認めないようだ。

「それは一歩遠のくことだと感じる」と彼は説明した。
「(V6ハイブリッドユニットに)マニュファクチャラーが行ってきた投資に配慮すべきだ」

 F1の新オーナー、リバティ・メディアからのパワーユニットに関する最近の提案に、現在参戦するエンジンマニュファクチャラーのほとんどがポジティブな反応を示していない。フェラーリは、その計画を拒否すると示唆、F1から完全に撤退する可能性すら示している。

本日のレースクイーン

大宮凛子おおみやりんこ
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。