ルクレールは、2017年FIA表彰式でルーキー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞、将来フェラーリドライバーになる可能性がある期待の若手だ。しかしデビューイヤーの2018年にどのような結果を出せるかは、実際に新車に乗ってみるまで分からないと、ルクレールは慎重に語る。

ザウバーからFP1に参加したシャルル・ルクレール

「F1では予想をするのは難しい。実際にコースをマシンで走ってみて初めて、意味のあることが見えてくるんだ」とルクレール。

「ジュニアカテゴリーでは、何かを目標にし、何かを予想するものだけど、F1の世界ではそれがかなり難しい。マシンのパフォーマンス差がとても大きいからね」

「新しいパワーユニットは今年使っていたものよりかなりよくなるはずだ。マシンも同時に向上させたいと思っているけれど、他のチームがどこまで進歩するかが問題だ。だから様子を見ていくしかない」

本日のレースクイーン

瀬野ユリエせのゆりえ
2026年 / スーパーGT
RRアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円