マクラーレンは、特に2017年、シャシー自体は非常に優れたものであると主張してきた。パワーユニットを変更した今年、好結果を出してその主張を証明する必要があるが、ブーリエによれば、そういった面でのプレッシャーは特に感じていないという。

「プレッシャーが高まったとは感じていない」とブーリエ。

「むしろ逆だ。レッドブルとルノーという(同じルノーパワーユニットを積む)強力なライバルと戦うということが、モチベーション向上につながっている」
     
「マクラーレンは、ただ出走するためではなく、最高のパフォーマンスを発揮するためにF1に参戦しているのだ」
     
 マクラーレンは2018年型マシンを2月23日に披露することを決定した。

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