3位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
推定4000万ドル(約44億円)

キミ・ライコネン

 米ドルではなく、旧イタリアリラかと一瞬思った。TSMのこれまでの推定値の中でも、最も驚きの金額と言わざるをえない。ここ数年の実績からすれば、この4分の1が妥当だろう。実際2017年のキミの年俸は、700万ドルと言われていた。それがフィアット総帥セルジオ・マルキオンネに「のろま」と揶揄されたにもかかわらず、4000万ドルに大幅アップしたというのか。いやはや……。

2位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
推定5000万ドル(約55億円)

ルイス・ハミルトン

 ハミルトンがF1を代表する大スターだとしても、過大評価であろう。CM出演料などすべて含めた金額なら理解できるが。しかし今シーズン末で期限を迎える契約の交渉は、今も続いている。残留してほしいと思ったら、メルセデスはこの程度は払うべきだとハミルトンは思っていることだろう。

1位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
推定6000万ドル(約66億円)

セバスチャン・ベッテル

 実に気前がいいとしか言えないが、契約にはかなりの縛りが入っていると思われる。2017年の契約更改の際、ここまでの額にこぎ着けたと言われているが、実態は4000万ドル程度ではないだろうか。

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