F1は、新しいチームが参入する際、あるいはコスワースやアストンマーチンなどが独立系エンジンマニュファクチャラーとして参戦する際の障壁を低くするため、F1のレース費用を削減しようとしている。

 マンセルは、エントリー数を増やすことはF1昇格を目指す多くの才能ある若いドライバーたちのためにもなると主張した。

ナイジェル・マンセル

「F1に参戦したがっている優秀なF1ドライバー予備軍がいる。さらに多くのマニュファクチャラーを参戦させ、少なくとも26台のマシンを走らせる必要がある」

「全員が受け入れることのできる新しいレギュレーションをリバティが策定し、皆が競争力を持ち、より対等に戦う機会が生まれることを願う」

「良い例というべきか悪い例というべきか分からないが、世界タイトルを何度も獲得しているマクラーレンのような素晴らしいチームと、優れたエンジンマニュファクチャラーのホンダがうまくやれないのなら、いかなるスポーツであれ何かが間違っているのだ」

「それほどまで困難なものであってはならない」

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