フェリペ・マッサは、F1参戦15年目となる2017年シーズンに向けての契約延長に関する協議を、現在在籍するウイリアムズと開始したという。

 マッサは2016年シーズン、これまでの全6戦でポイントを獲得している唯一のドライバーとなっている。ドライバーズランキングでは7位につけており、チームメイトのバルテリ・ボッタス(8位)を8ポイント上回る。ウイリアムズ側と来シーズンの契約に関する話し合いを開始したかと聞かれると、マッサは以下のように答えた。

「もちろん、話し合いはしている。来シーズンがどうなるかについて、時間を無駄にするようなことは絶対にしない。話し合いをして何が起きるかを注視していく」

 マッサはフェラーリでの8年間を含む自身の経験が、大きなレギュレーション変更を迎える来シーズンにおいて、車両開発の点で重要な役割を努めると考えている。

「何を言うべきかを理解しているドライバーがいることが、とても重要だと思う。彼らはどこを改善すべきかをわかっているし、正直に言えば、それは僕がこの数年間ウイリアムズでしてきたことだ。このチームの進歩の一部は、僕の指摘や経験、マシンやチームを改善するためにしてきた助言にもとづいている。この2年間、僕たちが目にしてきたことだ」

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円