F1カナダGP予選、Q2セッションはトロロッソのカルロス・サインツJr.が最終シケインでクラッシュ。残り11分52秒の時点で赤旗中断となった。幸いドライバーは無事だったが、マシンはリヤ部分に大きなダメージを負ってしまう。

 この時点では、チームメイトのダニール・クビアトが首位。ニコ・ヒュルケンベルグ、ロマン・グロージャン、サインツJr.、エステバン・グティエレスと続き、タイムを記録していたのは5人のみ。セッションは現地時間の13時36分から再開された。

 メルセデスがワンツーを占め、ルイス・ハミルトンがトップで通過。マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが最後のアタックでタイムを更新して、ぎりぎり10位でQ3進出を果たした。

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円